夏休みには沢山の家族連れで賑わう屋久島。島を訪れた人々は連日縄文杉、白谷雲水峡、ヤクスギランドへと向かわれます。しかし小さな子どもさんや若い人たちは本当に楽しまれているのでしょうか?
静かな佇まいや、自然に対する畏敬の念、屋久杉伐採の歴史や時代背景をより深く理解するには、相応の社会経験を積んでから訪れる方が良いのではないかとさえ思えます。
もちろん縄文杉の迫力や、白谷雲水峡の苔むした雰囲気は素晴らしく、自然と触れあう絶好の機会ですが、自然科学に対する知識や経験のバックボーンに乏しい小さな子どもたちには、興味や好奇心の対象としては、難しすぎるとも思えます。
それより家族でカヌーに興じたり、海で泳いだり、木登りしたり、昆虫採集する方が日常では得られない経験と思い出になるはず。
普段の生活で高さ10mでロープとハーネスに身を任せ、樹と樹の間を移動する経験や、10mの木の枝にロープをかけて、自力で木に登ることもなどあり得ません。人は地面をほとんど水平に移動し、自力で7m、9mを垂直に昇り降りする経験などほとんどできません。
でもキャノッピなら小学生から大人までそれができます。
キャノッピは日常生活では体験出来ない、高さやスピードとスリル、大きな声を上げて思い切り遊ぶ、そんなアクティビティーやエコツアーを展開します。
体験時に小学校入学以上。春休みの新1年生、未就学児童キャノピーロープ・ツリークライミングは体験きませんのでご了承下さい。
また装着するギヤのサイズの都合から、年齢制限の他、下記の制限を設けさせていただきます。
最低体重 20kg以上
最低身長 120cm以上
最高体重 90kgまで
尚装着ギヤの胴ベルトが確実にセットできない方は最高体重以下でもできませんのでご了承下さい。





![img[1].jpg](_src/sc909/img5B15D.jpg)
ご近所の民宿山水 推薦の宿。食事美味しい。ダイビングもOK
